スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「Back For The Attack」/DOKKEN

バック・フォー・ジ・アタック
バック・フォー・ジ・アタック
(1987)♪♪♪

アメリカのハードロック・バンドの4th。

ドン・ドッケンの甘く美しい声。
ジョージ・リンチの攻撃的なギター。

相反する二つの個性が見事に融合され、かなりの相乗効果となっています。
一度こじれると修復が難しくなるのですが・・・。

当時、ドンの声を聴いて、こんなに綺麗でクリアな声の人がロックを歌うなんてと思いました。でも、ヘヴィなサウンドと美しい歌声が見事にマッチしています。

①Kiss of Death がその典型で名曲です。

といってもこのアルバム、僕は好みではなく・・・。
で何とか♪×3なわけです。

特に後半部がだれる・・・。

⑬Dream Warriors のバラードで救われます。
おかげでしっとりと聴き終えることが出来ました。

このアグレッシヴなギターと甘美な声の融合は聴く価値ありです。

●ベスト・チューン(僕個人のベストな曲)
  1. Kiss of Death
    (名曲。甘美な声、攻撃的ギターが絶妙ブレンド)
  6. Mr. Scary
    (ヘヴィでアグレッシヴなギターインスト)
  7. So Many Tears
    (哀愁漂うコーラス・メロディが秀逸)
  8. Burning Like a Flame
    (爽快なロック・チューン)
 13. Dream Warriors
    (美しく、せつないバラード)



メルマガで先にレビューしますよ。
こちらの方が本音トーク。
詳しくはこちらで
スポンサーサイト

テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

「Under Look And Key」/DOKKEN

アンダー・ロック・アンド・キー(紙ジャケSHM-CD)
アンダー・ロック・アンド・キー(紙ジャケSHM-CD)
(1985)♪♪♪♪♪
アメリカ産。3rd。

何度も書いていますが
ドン・ドッケンの声は聴かなきゃ損です。
美しくて甘~い歌声で哀メロや優しいメロディを歌われると
なまら、たまんないっす。

ドンの声もですが、ジョージ・リンチのギターも聴きどころ。
このアルバムでの彼のギターは凄みがあります。
アグレッシヴなのはもちろん、エモーショナルで泣きも素晴らしい。
しっかり曲に溶け込んでいます。これが凄いと思いました。
バランスがとれていますし、ぐいぐい前に出ることだけでなく、
うしろに控えることで凄みが出ているんです。
ジョージ本人は納得しているかわかりませんが・・・^^;

とても透き通っていて整合感の高いサウンドです。
これがドンの声やジョージのギターにあっています。

フックに富んだキャッチーなメロディ満載の名盤で、
僕はあの4thより好きです。

特に③In My Dreams は珠玉の名曲です。
イントロのアカペラからもう、だめっす。この透明感。
優しくも切ないメロディ。最高です。

他にも佳曲が満載。
ヘヴィでアグレッシヴなリフ。クリアーで美しいVo。
叙情的なメロディを持つ①Unchain The Night
ジョージの激しいギターが聴きどころ⑤Lightning Strikes Again
不安げでムードのある⑥it's Not Love
ボストン風のギターイントロ⑧Don't Lie To Me
湿り気のあるメロディ。ギターソロも良い⑨Will The Sun Rise
ここではジョージのギターが冴える⑩Til' The Living End

売れ筋の曲を集めたっていいますが、
そんな簡単に売れる曲なんて作れません。
このアルバムのクオリティは相当なものです。




メルマガで先にレビューしますよ。
こちらの方が本音トーク。
詳しくはこちらで

テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

「Tooth And Nail」/DOKKEN

トゥース・アンド・ネイル
トゥース・アンド・ネイル
(1984)♪♪♪♪
アメリカ産。2nd。

湿り気がありながら深みもあるサウンド。
好きだな~。どっぷり浸れます。

やっぱりドン・ドッケンの声でしょう。この透き通った声。
素晴らしい。この声とジョージ・リンチのアグレッシヴなギターが
見事にはまってます。

②Tooth And Nail はその2つがはまった名曲のひとつ。
ギター・ソロもテクニカルでエモーショナルです。
ちょっと切なかったりするスケール感のあるミドル③Just Got Lucky
このメロディいいっすね~。大好きです。
ヘヴィなミドル⑦Into The Fire
ギター・ソロ後のメロディアスなハーモニーは美しいです。
バラードの名曲⑨Alone Again しっとりしっとり浸れます。

このドン・ドッケンの声はぜひに聴いてほしい。
クリアーでとても美しく甘い。
ほんと素晴らしいから、ぜひ。


テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

「Breaking The Chains」/DOKKEN

Breaking the Chains
Breaking the Chains
(1982)♪♪♪
アメリカ産。1st。

メンバーはドン・ドッケン(Vo) ジョージ・リンチ(G)
フォアン・クルーシェ(B)ミック・ブラウン(Dr)

フォアン・クルーシェは後にRATTに加入します。
このアルバムで実際にはピーター・バルデスがベースを弾いています。

このドンの声は聴かなきゃ損ですよ。

この1stは音質も良くなく、楽曲も練不足なので物足りなく感じますが
1.Breaking The Chains は名曲です。ドンの透き通った美しく
マイルドな声。僕はこの声に魅了されました。

ポップで湿り気がある4.I Can't See You ひねりを加えたリズム、しっとりサビメロ7.Seven Thunders ザクザクリフ、叙情性を帯びたLAメタルチューン8.Young Girlsこの曲のギターソロ好きです。

当初、ドンはギタリストをいれず、トリオ編成でいくつもりでした。
ドラムのミック・ブラウンがジョージ・リンチと一緒じゃなきゃ嫌だということでギタリストを入れた経緯があります。ドンがVOとGを兼ねたかったようです。だからなのか、ドンの声とジョージのアグレッシヴなギターとの絶妙さがない。ちょっとぎこちなさもあるくらい。これが後々魅力になっていきます。そのあと、どんどん不仲になっていくドンとジョージですが・・・。

ものたりないアルバムではあります。
でも、デビューアルバムでこのクオリティは充分合格点ですね。



メルマガで先にレビューしますよ。
こちらの方が本音トーク。
詳しくはこちらで

テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

メルマガ
アクセスカウンター
プロフィール

敏紫

Author:敏紫
ご覧頂きありがとうございます。
HM/HRのアルバムをレビューしています。
70年代や80年代のアルバムが中心です。

初めての方はこちらをどうぞ

僕の音楽の嗜好です→こちら

評価はこちら

リンクフリーです。相互リンクしたいので連絡ください。
コメント、トラックバックもお気軽にどうぞ。

自己紹介として読んでみてください↓
HR/HM 好きの方へ100の質問

アマゾン
最新コメント
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

ぼやき
最新記事
カテゴリ
リンク
RSSリンクの表示
検索フォーム
QRコード
QR
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。