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「Rust In Peace」/MEGADETH

ラスト・イン・ピース(紙ジャケット仕様)
ラスト・イン・ピース(紙ジャケット仕様)
(1990)♪♪♪♪♪
アメリカ産。4th。

インテレクチュアル・スラッシュの最高潮です。

マーティ・フリードマン (G) 、ニック・メンザ (Ds) が加入。
90年代の黄金ラインナップがここから誕生します。
そうでもない?僕は好きです。この二人。

テクニックはもちろん、メロディアスなギターソロがたまらないマーティ・フリードマン。ヘヴィで独特なフィル・インがサウンドにもたらした影響は大きいニック・メンザ。このフィル・インの入りが独特で僕は好きなんです。

歌心が半端ないマーティとソリッドでアグレッヴなデイヴ・ムスティンとの絶妙なマッチング。見事です。

ライヴ映えする曲が多いのが特徴でしょうか。

いきなりアグレッシヴな曲展開を持つ①Holy War...The Punishment Dueこの曲を冒頭に持ってくるとはやるな~デイヴ・ムスティン。間髪いれずシュレッター並に切り刻まれるリフから始まる②Hanger 18 これがかっこいい。このリフは最高です。この1~2の流れは最高です。ヘヴィでダークなミドルからアップテンポに切り替わるお決まりパターン④Five Magics 同じ感じですがスラッシーな⑤Poison Was The Cure マーティのメロディアスなソロが炸裂⑦Tornado Of Souls ジャズ・フュージョンテイストが独特なエッセンスを与えている⑨Rust In Peace... Polaris

スリリングにアグレッシヴに突進してきますが冷静なんですね。
知性がある。冷ややかに破壊している感じがします。
この冷静さがかっこいい。

5thからはこちら



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「So Fat,So Good・・・・So What!」/MEGADETH

ソー・ファー、ソー・グッド...ソー・ホワット!(紙ジャケット仕様)
ソー・ファー、ソー・グッド...ソー・ホワット!(紙ジャケット仕様)
(1988)♪♪♪

アメリカ産スラッシュ・バンドの3rd。

クリス・ポーランド(G)とガル・サミュエルソン(Ds)が解雇。
後任としてジェフ・ヤング(G)とチャック・ビーラー(Ds)で製作された。

なんていいましょうか、アグレッシヴさは増しているかなと。
シャープでストレートになりつつあります。
ミサイル音や車のエンジン音をSEとして使い、ヴァーカルにエフェクターをかけたりとアレンジに凝っていますが、いまいちですね。

中途半端なんですよ、曲展開が。物足りないのでスリリングさに欠けます。バラエティ豊富ですがバラバラで統一感がありません。

アコギのインストからアグレッシヴに展開するギター・インスト①Into the Lungs of Hell のんびりムードから攻撃的なリフへ②Set the World Afire セックス・ピストルズのカヴァー③Anarchy in the U.K 旧友クリフ・バートン(メタリカ)の死を悼んで書かれた⑥In My Darkest Hour ストレートなスラッシュ⑦Liar ⑧Hook in Mouth

良い曲もあるんですが、いまいちでした。



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「Peace Sells...But Who's Buying?」/MEGADETH

ピース・セルズ...バット・フーズ・バイイング?
ピース・セルズ...バット・フーズ・バイイング?
(1986)♪♪♪♪

アメリカのスラッシュ四天王の2nd。メジャー・デビューアルバム。

力強く、アグレッシヴなスラッシュでありながらも異彩を放つサウンドです。ジャズ・フュージョンの要素をとりいれアヴァンギャルドなサウンドに。この要素が独特なスラッシュを形作っています。

リフがとても耳を惹きます。奇妙なのもありますが「リフの錬金術師」ことデイヴ・ムスティンの真骨頂です。
でもデイヴのヴォーカルは未熟で荒削りです。

アグレッシヴでありながら心地よいグルーヴィーなリズム。独特の間がありますね。息をつかせぬ目まぐるしい展開がかっこいいですね。スリリングです。

目まぐるしいテンポチェンジ。つかみは最高①Wake Up Dead アグレッシブなスラッシュ・チューン②The Conjuring タイトな③Peace Sells 3連リズムでガシガシ押してくる④Devil's Island 前衛的な展開が見事⑤Good Mourning / Black Friday ブルージーでジャズ・フュージョン・テイストの独特スラッシュ⑦I Ain't Superstitious ダークさ漂うイントロから激しいスラッシュへ⑧My Last Words

この独特なグルーヴをぜひ体験してください。



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「Killing Is My Business... and Business Is Good!」/MEGADETH

キリング・イズ・マイ・ビジネス
キリング・イズ・マイ・ビジネス
(1985)♪♪♪♪

アメリカのスラッシュメタルバンドの1st

すでに独特なスラッシュが聴けます。ジャズ・フュージョンのテイストが盛り込まれアバンギャルドなサウンドがほぼ出来上がっています。

デイヴ・ムスティンの才能に脱帽ですね。

いきなり美しいピアノの旋律には驚きますが、アバンギャルド(前衛的)で複雑な曲展開の①Last Rites/Loved to Deth から幕が開きます。

一気に駆け抜けるスラッシーでアグレッシヴなリフ。
とにかく耳に残りました。ノリも良いです。

クリス・ポーランド(G)ガル・サミュエルソン(Dr)は共にジャズ畑で活動経験があります。また、デヴィッド・エレフソン(B)はジャズ・ベーシストを目指していました。

ある程度地盤はあったようです。だからこそのこのサウンド。これを当時に聴いたら、どんな印象を受けたか。
何も感じなかったかな?とも思います。あの12thを聴いた後に聴くと改めて原点回帰がここにあることがわかります。

アバンギャルドでスリリングな曲展開の③The Skull Beneath the Skin スラッシーなファスト・チューン④Rattlehead リフとグルーヴがこのアルバムでは一番好きな曲⑤Chosen Ones メタリカの「The Four Horsemen」そのものの⑦Mechanix

はデイヴがメタリカ在籍時に作った曲で改めて収録しなおした曲です。
メタリカのよりも少しアグレッシブでしょうか。

クリスとデイヴのタイプの違うギター・バトルも聴きどころです。

乱れ飛ぶリフの応酬。刺激的なアバンギャルドさ。
12thを聴いた後に聴いてもなんら違和感がありません。
だからこそ聴いて欲しいアルバムでもあります。



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