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「In Trance」/SCORPIONS

復讐の蠍団~イン・トランス
復讐の蠍団~イン・トランス(紙ジャケット仕様)
(1975)♪♪♪♪

ドイツのハードロックバンドの3rd。

メンバーはルドルフ・シェンカー(G) クラウス・マイネ(VO)
フランシス・ブッホルツ(B) ルディ・レナーズ(Ds)
そして、ウリ・ジョン・ロート(G)(当時はウルリッヒ・ロート)

暗い。重い。そして哀しい。
見事に(!?)三拍子揃った70年代のスコーピオンズ・サウンドです。

ジーンとくるマイネの声もさることながら、ウリのギターでしょう。
も~のすごいメロディアスで慟哭しまくってます。
弾きまくってますね、ピロってますね。

ですが、メロディは絶望的に暗い。気分が沈みます。

いきなり激しいギターから始まる①Dark Lady から重く絶望的サウンドの②In Trance へ。そして、石川さゆりが歌いそうな演歌チックなギターのイントロを持つ③Life's Like A River マイネの絶唱が印象的な重苦しい⑤Living And Dying

と暗い曲が続きます。
中には⑥Robot Man ⑨Longing For Fireのような朗らかで明るいハードロック・チューンがあるのですが、それでもなんか翳があります。

切ないですが素晴らしい泣きが炸裂する⑦Evening Wind ブルース調で弾きまくっているギターが印象的な⑧Sun In My Handゆったり、ゆったり、しっとりとしたギター・インスト⑩Night Light

最後のインストはいかにもありがちな曲順ですが、聴き応えはあります。
とにかく暗い。割と好きな僕でさえ暗くて気分が沈みました。
そのとき、雨が降っていたので尚更でしたが^^;

このギターは聴く価値ありますね。
み~んな若いですし。なかなかエネルギッシュだったりします。



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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

コメント

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おじゃまします~

毎日毎日暑いっすねぇ~
どんだけ暑いんだよぉ~って。

初期のスコピーはそれはそれは「素敵な」バンドに見えてました。
「親に見せられない」「人前で見ちゃいけない」
「なんだかH」 笑
Dark Lady,In Tranceは聴きまくりの中坊でした

Re: おじゃまします~

そうでしょうね~。
北海道も暑いですから、相当でしょう。
TVみててビックリです。微熱ですもんね。
僕なら死んでますね、きっと。
発禁ジャケね~。ふつーにレンタル屋に今もあったのはビックリでしたが。。。
そうですか。中学生でしたか・・・。
僕は生まれてない・・・。「ヴァージン・キラー」が生まれ年。
ちょっとHなのも魅了な彼らです。
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