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METALLICA「Master of Puppets」

メタル・マスター
メタル・マスターメタリカ

USMジャパン 2011-11-02
売り上げランキング : 4312


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by G-Tools

(1986)
アメリカ産。3rd。

邦題「メタル・マスター」

アグレッシヴでスピーディなサウンドにクリフ・バートン(B)が持ち込んだ叙情的なメロディが絶妙に絡み合ったHM史上伝説の名盤。

メロディアスなアコギから静かに始まり、リズムにひねりを加えつつ、スラッシーに爆走していく①Battery、劇的なほど劇的で、情緒的なGソロが光る②Master of Puppets の流れは鳥肌もの。グルーヴィでヘヴィな③The Thing That Should Not Be、メロディアスでカーク・ハメットのGプレイが冴える④Welcome Home (Sanitarium)、最後までメロディアスです。

後にカークはソロしか弾かせてもらえてなかったことを知り、このアルバムの聴き方が変わりましたね。完全分業ですもん。でも集中できたのかなと。素晴らしいGソロを聴かせてくれました。

⑥Leper Messiah のグルーヴが結構好きなんですよ。ただでは終わらず爆走に切り替わる曲展開も素晴らしい。⑦Orion の叙情性は奇跡です。当然クリフ作。最後もスラッシーで締める⑧Damage, Inc. も見事。

今やこのアルバムのような新譜を求めるのは無理というものかと。クリフほどの独特なメロディセンスの持ち主が現れることはないでしょう。だからこその伝説の名盤なんですね。メロディ・曲展開は別次元のレベルの高さ。スラッシーでアグレッシヴさを失わず終始スリリングなのも超名盤たる所以なのです。




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