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「Kill 'Em All」/METALLICA

キル・エム・オール/メタリカ
キル・エム・オール
(1983)♪♪♪
アメリカ産。1st。

今や重鎮。当たり前に初々しいデビュー・アルバムです。
メンバーは
ジェイムズ・ヘットフィールド(Vo G)
ラーズ・ウルリッヒ(Dr)
カーク・ハメット(G)
クリフ・バートン(B)

鋭いリフ、ヘヴィで疾走感のあるサウンド。
デイヴ・ムスティン(メガデス)の名がクレジットされてますね。
彼らしいリフをちらほらと聴くことが出来ます。

ジェイムズ・ヘッドフィールドの声のひどいこと。。。
細い。パワフルさも不足してます。

スリリングな曲展開の②The Four Horsemen
中盤のリフ好きです。
多彩なリフ・ワーク、この移り変わりがかっこいい⑧No Remorse
タイトな⑨Seek & Destroy

凄いのは⑤(Anesthesia)Pulling Teeth
クリフ・バートンのベースによるインストなんですが、これが、すこぶるかっこいい。
歪みまくりのベースで弾きまくってます。
ラーズ・ウルリッヒのドラムが入るとさらにスリリングになります。

エッジの効いたリフ、独特のグルーヴを持つベース
クイってはいるシンバルがかっこいいドラミング。
後は、ヴォーカルがなんとかなるといいんだけども。。。

ワイルドで疾走感たっぷり。
スラッシュ創成期の力作です。




新譜はこちらのブログでレビューしてます。
ヘヴィメタル僕流レビュー

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「Runaway」/BON JOVI

夜明けのランナウェイ/ボン・ジョヴィ
夜明けのランナウェイ
(1984)♪♪♪♪
アメリカ産。1st。

日本で先に受けたのもうなずけるキャッチーでPOP。
その上、哀愁も漂っているという見事なメロディセンス。

ムードのある切ないメロディをもつ曲が多いですね。
僕としては、嬉しいかぎり。いいなぁ~。

インパクトあるKeyのインスト①Runaway
哀愁漂う②Roulette
POPなジャーニー風③She Don't Know Me
スリリングなKeyが印象的な④Shot Through The Heart
力強く儚いメロディ⑦Burning For Love

ハーモニーが見事ですね。
絶妙なタイミングで入ります。時に重厚だったり、クリアーだったり。

デビュー・アルバムで非凡な才能を見せつけたボン・ジョヴィ。
これから大スターになる片鱗がもうすでにこのアルバムで見えています。
まだまだ伸びるんですよね、凄いっす。

90年以降のアルバム・レビューはこちらから




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「Iron Maiden」/IRON MAIDEN

鋼鉄の処女
鋼鉄の処女
(1980)♪♪♪♪♪
イギリス産。1st。

80年代に巻き起こったNWOBHM(New Wave Of British Heavy Metal)
というムーブメントから現れた代表的バンド。

メンバーは
スティーヴ・ハリス(B)デイヴ・マーレイ(G)
ポール・ディアノ(Vo)クライヴ・バー(Dr)
デニス・ストラットン(G)

ポールのワイルドな声もあってパンキッシュなんです。
スティーヴはパンクが嫌いだそうで影響はないと言ってますが・・・。
スピーディな②Sanctuary やワイルドなポールの声とよくあっている
⑧Charlotte The Harlot 攻撃的でストレートな名曲⑨Iron Maiden 等にパンキッシュな感じがうっすらとですがあります。

今ほどではないですが、スティーヴのガリガリ・ベースもこの頃から。
クライヴのスピーディなドラミング。
テンポについていけてないというわけではなく、独特なんですよ。
ハイハットが特にね。よりスピーディーに聴こえます。

やはりリフですかね。ザクザクとして鋭く、切れ味最高です。
ドラマティックな展開もありますが、
攻撃的でストレートな曲が多いですね。

イントロのリフが素晴らしい。これですんなり入り込める①Prowler
厳かな雰囲気からドラマティックな展開へ③Remember Tomorrow
シャッフルのリズムで躍動感のある④Running Free
曲展開の絶妙さ、名曲⑤Phantom Of The Opera
流麗なギターワークのインスト曲⑥Transylvaniaからムーディで叙情的な⑦Strange World へ。

なかなかワイルドで初期の名作ではないでしょうか。
ブルース・ディキンソンで慣れている方は一度聴いてみて下さい。
ポールの歌声もいいものですよ。



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「Virgin Killer」/SCORPIONS

狂熱の蠍団~ヴァージン・キラー
狂熱の蠍団~ヴァージン・キラー
(1976)♪♪♪♪
ドイツ産。4th。

発禁ジャケで有名になりましたね。
で、差し替えのジャケはもう少しましなのなかったの?
ださいことこの上ありません。

暗い。とにかく暗い。
メランコリックなムードが全体を常に漂っています。②Catch Your Train のような明るい曲があるのですが、どこか影を引きずっているんです。ただ爽快な曲に終わらないんです。

ウリ・ジョン・ロートのおそろしくドラマティックで鮮やかなギターが炸裂しています。これは聴いたほうがいいです。というか聴きなさい(笑)
①Pictured Life は名曲ですよ。聴くべし。

パワフルなHRチューン④Backstage Queen
クラウス・マイネのすざましい歌唱が聴ける⑤Virgin Killer

特に好きなのが
⑦Crying Days⑨Yellow Raven ですね。もうメランコリックで鬱で悲しげで。どうにかなっちゃいそうな(?)絶望的なメロディです。

⑥Hell Cat⑧Polar Nights は誰歌ってるのかな?おもわず笑ってしまいました。ウリでしたっけ?

暗さの中にきらっと光るメロディがあります。
これが眩いこと。
ぞくぞくくるメロディを体感してください。
がなければ文句なしの名盤なんですが・・・^^;

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「Back For The Attack」/DOKKEN

バック・フォー・ジ・アタック
バック・フォー・ジ・アタック
(1987)♪♪♪

アメリカのハードロック・バンドの4th。

ドン・ドッケンの甘く美しい声。
ジョージ・リンチの攻撃的なギター。

相反する二つの個性が見事に融合され、かなりの相乗効果となっています。
一度こじれると修復が難しくなるのですが・・・。

当時、ドンの声を聴いて、こんなに綺麗でクリアな声の人がロックを歌うなんてと思いました。でも、ヘヴィなサウンドと美しい歌声が見事にマッチしています。

①Kiss of Death がその典型で名曲です。

といってもこのアルバム、僕は好みではなく・・・。
で何とか♪×3なわけです。

特に後半部がだれる・・・。

⑬Dream Warriors のバラードで救われます。
おかげでしっとりと聴き終えることが出来ました。

このアグレッシヴなギターと甘美な声の融合は聴く価値ありです。

●ベスト・チューン(僕個人のベストな曲)
  1. Kiss of Death
    (名曲。甘美な声、攻撃的ギターが絶妙ブレンド)
  6. Mr. Scary
    (ヘヴィでアグレッシヴなギターインスト)
  7. So Many Tears
    (哀愁漂うコーラス・メロディが秀逸)
  8. Burning Like a Flame
    (爽快なロック・チューン)
 13. Dream Warriors
    (美しく、せつないバラード)



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